つまようじで250Kgを支えたという新聞記事を読んでびっくりしてWebを調べたところ、ブリッジコンテストという存在をしりました。
構造力学や建築を学んでいる学生さんを対象として開かれているようですが、先日のニュースの発信元になっている北海道の
日本航空専門学校ではこんなルールです。
- 橋渡し(スパン)50cmに橋を架ける
- 材料として使っていいのはつまようじと木工用ボンドのみで、合計100g以下
- 重りをかけて10秒耐えたら合格とする
非常に単純明快なルールですが、なんと第9回の今年は250Kgに耐えた作品が2点あり、250Kg以上は計測できない
(想定していなかった)ため、その2点が優勝したということでした。
実際には公式サイト
「つまようじで学ぶ力とかたち」を見ていただくとどんな形の橋がそんなに強いのかわかりますが、
たかがつまようじとバカにできない楽しさと奥深さがありますね。