2007年02月04日

ティム・オライリーという少年

シリコンバレー通信:Web 2.0生みの親、ティム・オライリーの意外な日常という面白い記事がありました。ホント、意外です。


 「どうしてそんなにいろいろな分野に枝葉を広げていけるのですか?」と尋ねたことがある。彼の答はこうだった。

 「僕がやっているのは、つまりパターン認識だな」

 テクノロジー分野で起こっていることを、ちょっと身を引いて概観してみると、近視眼的にはわからなかったおもしろい傾向や人々の流れがそこに浮かび上がってくる。それを発見したのが嬉しくて、新しい出版物を出し、新しい会議を打ち立てるという具合なのである。

Web2.0という言葉の生みの親、といったらわかりますかね。私は仕事でお世話になっているコンピュータ関係のバイブルを出版してくれる会社の人というイメージなんですが、とにかく楽しそうに仕事をしているんだなぁというのが分かってこちらも嬉しくなります。好奇心旺盛な永遠の少年って感じで、でもその発言が世界中に大きな影響を持ってしまうって素敵です。


謙遜とも自慢とも違う「パターン認識なんだな」という言い方(訳し方)もいいですね。



元記事に出てくる"Make"という雑誌はこんな感じです。


Amazon.co.jp: Make: Technology on Your Time Volume 01Make: Technology on Your Time Volume 01

posted by ほんのしおり at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット
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