2008年09月09日

[Tips] iPhoneをつなぐと「カメラが検出されませんでした」エラー

キャノンのデジカメ+Mac OS X+iPhoneをご利用の方、iPhoneを接続すると CameraWindowというアプリケーションが起動して「カメラが検出されませんでした」という警告メッセージが表示されてしまっているかと思います。

実害はないとはいえ、毎回同じエラーが表示されてうんざりされているかと思います。

対処方法がわかりました。
Apple - Support - Discussions - Topic : iPhone and Canon SLR issueより

  1. 「アプリケーション」 → 「イメージキャプチャ」を開く
  2. 「環境設定...」を開く
  3. 「一般」の「カメラ:カメラを接続したときに起動する項目:」を「CameraWindow.app」から「割り当てアプリケーションなし」に変更する
これでいやなメッセージが表示されなくなります。

iPhoneの同期もそのままできます。
ただ、今度はキャノンのカメラをつないでもCamera Window(私の場合はEOS Utility)が自動起動しません。手動で起動する必要があります。
まあ、iPhoneとEOS Kiss X2とどっちを接続する機会が多いかというと、圧倒的にiPhoneなのでこれでOKかと思いますが。

posted by ほんのしおり at 01:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 携帯・デジカメ
この記事へのコメント
はじめまして。
私も全く同じ環境・現象で悩んでいました。(EOS Kiss X2という点まで同じでした^^)
ですが今日からこれであのうっとおしい画面の1クリックから解放されます。
ありがとうございました!
Posted by unplus at 2008年10月28日 10:31
ありがとうございます。
おかげでわずらわしい表示がでなくなりました。
Posted by at 2011年05月31日 16:51
良い情報ありがとうございます。
途中まで参考にさせていただきました。
バージョンが違うのか、私の場合は次の操作で解決しました。
うっとうしいメッセージが消えて良かったです。
1.「アプリケーション」 → 「イメージキャプチャ」を開く
2.「このiPhoneを接続時に開くアプリケーション」で「割り当てなし」を選択する
Posted by at 2011年10月02日 00:07
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