2009年10月31日

ミニ大根

ベランダ菜園を始めました。まずはミニ大根とミニ人参とほうれん草を作っています。
今日はその初めての収穫。

生のまま、みそとマヨネーズをあえたディップで頂きました。美味。

自分で作ってみると、自然の不思議さと、天の恵み、農家の方の苦労や技術に頭がさがります。

posted by ほんのしおり at 23:58| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき
この記事へのコメント
初めまして! 
ふとしたところからこのサイトを発見し、Googleリーダーに登録してちょくちょく読んでいる者です。初の書き込みです。

ベランダ菜園いいですね〜!
ミニ大根、とても良い写真ですね。

肥料は何を使われていますか??
Posted by monkey pigeon at 2009年11月08日 20:36
monkey pigeionさん、コメントありがとうございました。
肥料は、ホームセンターで買ってきた「有機配合肥料」です。
固形の土っぽいもので、いろいろな種類の肥料が配合されているタイプのものです。
化学肥料の液肥は花に使っているときに扱いを間違えて枯らせてしまったので、効く時もゆっくりな有機の固形タイプを選んでいます。
Posted by ほんのしおり at 2009年11月08日 22:56
早速のご回答ありがとうざいました!

たしかに化学肥料の液肥(ハイポネクスとか)は「与え過ぎ」が問題になりがちですよね。

有機を選んだのは効果の発揮時期による理由だけですか?
「やはり直接口に入れる野菜だから化学ではなく有機にこだわりたい」という想いもあったのでしょうか??

個人的にベランダ菜園で使用する肥料に興味があるので、ついつい質問ばかりですが、よろしくお願いします。[E:sun]
Posted by monkey pigeon at 2009年11月08日 23:14
monkey pigeonさん
有機肥料は効きの緩やかさが主な理由です。
化学肥料は特に悪いとは思っていません。
これは、永田農法の本を読んだからですね。
永田さんは「有機肥料も分解されて植物に取り込まれる。その段階では有機無機の違いはない。大切なのはやりすぎないこと」と書いています。
前半については科学的には確かにその通りです。
後半は、メタボにしない、野菜のブロイラーにしない、ということで、これもうなづけます。
大まかにはこんな感じで、あと少し残っている部分は「そうはいっても生き物にはいろいろ微量物質も大切なはず」というところですね。
Posted by ほんのしおり at 2009年11月10日 00:18
なるほど、イジメて甘くするという永田農法ですね。興味深い。

確かにチッソ・リン・カリの低分子状態にまでなってしまえば有機も化学も関係ない、というのは一理ありますね。

しかし一方で、かといって人間がサプリメントだけでは生きていけず、自然食がやはり体に一番良い、というのと同じ発想で、化学肥料だけでは見過ごしてしまっている点がありそうな気がします。

有機肥料で育てた野菜は、化学肥料で育てた野菜と比較すると格段に味が違うとよく聞きますが、実際の所はどうなんでしょうね? 人間の味覚はかなり相対的なものなので、やはり作っている人の"思い入れ”によるものが大きいのでしょうか。

肥料の違いが土壌環境の違いを生み出し、土壌環境の違いが植物の細胞内環境の違いとなり、細胞内環境の違いにより細胞内での代謝や栄養素の取り込み量などの違いが生じ、・・・、といった形で、小さな違いが積み重なって最終的には植物自体の味の違いへと発展するような気もします。
Posted by monkey pigeon at 2009年11月11日 00:11
すみません、、2回連続投稿してしまったようです。。
Posted by monkey pigeoin at 2009年11月12日 10:11
そうですね、味については思い入れや思い込みが大きいんでしょうが、自分で愛情を注いで作ったベランダ野菜は格別に美味しいと思います。
(二回目の方を消しておきました。)
Posted by ほんのしおり at 2009年11月13日 01:06
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