2007年06月16日

Multistrada(インプレその1)

天気がとってもよかったので、ショートツーリングに出かけました。第一印象を。

ステアリング

どこからでもどんな時でも、リーンさせてあげるとそこからスッと曲がり始めます。 リーンウィズ、リーンアウト、リーンイン、どれでも。 逆に、ある程度加重を右(左)にかけた状態でフロントブレーキをかけ、ブレーキをスッと抜いても曲がり始めの感覚があまり変わりません。 おそらく、ムルティの想定されている速度域がもっともっと高いからなんだと思いますが。

リーンしてしまった状態でも、そこから内側に加重を書けるとククッと内向性が高まるのが感じられて、これまたニコニコしてしまいます。 もっとも、今は何もしなくても私の感覚よりも曲がってしまうため、これは将来バイクに慣れてからのお楽しみです。

エンジン

兄貴分の1000とか1100のオーナーだと620に乗り換えたら非力に感じるかもしれませんが、4スト250ccからの乗り換えなので、とにかくパワフルに感じます。 慣らし中なので6000rpmくらいまでに自主規制しているんですが、それでも。

空冷ツイン、Lツインならではの鼓動感も楽しみのひとつですね。もっとも、下は3000rpm以下はほぼ使い物にならないし、上はまだ未知の世界ですが。

あと、音も楽しいですよ。 といっても、排気音ではなくて吸気音。 信号待ちからスタートするときの、「ひゅるひゅる」と「どりゅどりゅ」の中間くらいの音が。

ポジション

これは今のところ辛い点をつけます。 ハンドルバーに垂れ角と絞り角がほとんどないので、かなり脇を開いて肘を上げたポジションになります。雑誌のインプレを読むとヨーロッパのネイキッドやストリートファイターがみんなこういう感じらしいんですが、大柄なライダーならともかく、私(167cm)にはちょっと辛いポジションになります。
ハンドルバー自体は今まで乗っていたD-Trackerとよく似た形状なんですが、何が違うのかよくわかっていません。

他のシートやステップは特にいいんですけどね。

posted by ほんのしおり at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車/バイク

2007年06月10日

Multistrada 620

ひゃっほー、Ducati Multistrada 620に乗り換えました。

スポーツバイクというイメージの強いドゥカティ社が作ったマルチパーパスバイクです。

そのコンセプト自体には前から魅かれるものがあったのですが、何せ今乗っているのが250ccのD-Trackerという単気筒オフロードバイクベースのモタード。 1000ccのMultistradaに試乗したのですが「でかい」「重い」と感じてしまって躊躇していました。

ところが、その弟バージョン、620ccに試乗してみたらこれイイ!軽くってエンジンも楽しくって、まさにイメージしていた通り。即購入!

これから徐々にこのブログでも取り上げていきたいと思います。

2007-07 追記:

posted by ほんのしおり at 23:59| Comment(2) | TrackBack(1) | 自転車/バイク

2006年10月29日

MR20 フロントハブアタッチメント交換

愛車 Giant MR20のフロントハブアタッチメントが割れてしまいました。折り畳んだときに前輪と後輪がかっちり噛み合うための部品です。(写真をクリックすると別ウィンドウで拡大表示します)

Hubbefore Before: こちらが折れてしまった部品。固いとはいえプラスチック製。ぶつけて折ってしまってから改めて気がついたのですが、前輪についていることもあり簡単にどこかにぶつけてしまいそうです。


Hubafter After: こちらが交換後の本来の姿。一度折ってしまったせいなのか、非常に頼りなく心細く思えます。金属製にして欲しいなぁ。

お値段(部品代)も驚くほどの値段。この小さい黒いパーツだけで3125円です!(メーカーから自転車屋さんへの配送料500円込み) 最初に値段を聞いたときには「え、ハブそのものではなくてハブのアタッチメントですけど」と聞き返してしまいましたよ。自転車屋さんも値段にはびっくりしてましたが。

posted by ほんのしおり at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車/バイク